メガネの曇り解消方法

メガネを全く曇らせず食べるのもオシャレのひとつです。

ラーメン屋さんでラーメンを食べるとき、メガネが曇ると恥ずかしいですよね。
しかし、メガネを外して食事をすることができない人もいます。
まるでメガネをつけていないように麺類をすすってる人がいます。
ここでは、麺類を食べてもメガネを曇らせない方法をご紹介します。


これまでのメガネを曇らせない方法
これまでは、薬局などに売られている曇り止めを使用する方法が一般的でした。 また、その場しのぎに曇りを止める方法もいくつか紹介されてきたと思います。 最近では、マスクが鼻にあたる部分を内側に織り込んで曇りを止める方法もありますよね。でもこれは食事中には活用できません。 そこで、メガネのレンズを「防曇(ぼうどん)レンズ」に変えることをオススメします。

防曇レンズって?
防曇レンズは、字の如く、曇を防ぐレンズという意味で「ぼうどんレンズ」といいます。 これは通常のメガネに「曇りを防ぐ」特殊コーティング施したもので、水滴を作らせないように作られたレンズです。 既存のメガネに施すことができませんが、新規でメガネを購入する際には「防曇レンズ」を希望することができます。

防曇レンズのデメリット
デメリットとしては、一ヶ月に二回ほど自身の手でメンテナンスをする必要があり、ぼうどんレンズに曇りどめを施す作業が必要になります。 といっても、曇りどめと同じ要領なので気にするほどではありません。

もう曇らない!防曇レンズでオシャレに麺類を食しましょう!
メガネの曇り対策が上手にできれば、食事中のメガネも気になりません。 「あの人のメガネはどうして曇らないんだろう?」という眼差しをメガネ人から投げかけられます。 そんな瞬間のあなたはとってもオシャレに映ることを保証します。(経験者は語ります)

防曇レンズの価格
防曇レンズの価格ですが、安い物で3000円からあります。あとはレンズの度合いにより価格が異なります。 ラーメンやうどんをかっこよく食べきるためにも、今日から防曇レンズに買い換えてみてはいかがでしょうか?

このブログ記事について

このページは、Kulbが2018年4月26日 03:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「Rosso Bianco」のトートバッグが可愛い!」です。

次のブログ記事は「毛玉だらけの洋服も新品なみに復活できるアイテム」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ